こまめに情報を集めて、こまめに動く

2011.10.07

公庫付きでも、たまたま値段が高く、買い主が買い替えができない場合に、結果として売れ残りが出た時には、2回目の募集は「先着順」という形で募集が行なわれます。その時には、住宅情報誌に広告が載りますので、すばやく申し込みに行けば、これは必ず購入できます。さらに物件の供給数が多くなってきますと、相当魅力のある物件でも抽選倍率が少ないために、2番手でも自分の番に回ってきて買えることもありますので、あきらめずに挑戦することが肝心です。どんな方法がいいかというと何しろ「こまめに情報を集めて、こまめに動く」ことです。中古マンションについても条件さえクリアすれば、これまでの「築17年以内」を大きく伸ばして「築30年」でも公庫融資が借りられるように平成6年10月からなりました。融資期間も20年から25年に伸びましたので、新築ばかりに目を奪われないで、古くてもしっかりとした中古を捜すのも、一つの考え方です。土地などでも、私は平成5年に東急から購入しましたが、いまではもっと条件のよいところが、さらに安く売り出されています。

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